gleam with you

フィクションかもしれないし、ノンフィクションかもしれない

それは凍えた魚が水面に浮いてるような

どうも、期間限定ニート。わたしちゃんです。

前回の記事からあれこれあって、この一ヶ月間仕事を休んでおります。

クソ忙しい時期なのに休んでしまった罪悪感、未だにそれは私に刃を向けてきます。こわいよぉ。

建前でも上司は「わたしさんの人生だから」って優しく言ってくれました。

 

わたしの人生。

このブログを始めた理由がそれなんですが、私は自殺することを目標に生きてきました。目を開けてるのに視界は真っ暗で、耳を塞いでもわたし自身の声で「あっちだよ」「いやそっちだよ」と喧嘩する声が聞こえ、どこへ向かえばわからなかった時に出した結論が、自殺でした。

そのためにわたしは期間を決めて、自殺するにも費用と計画が必要ですから、お金を貯めるために仕事をして、途中で中途半端な自殺未遂をしてこの計画を破綻させないために推しを作りました。

で、今。私にはこんなクソブスな私をいつなんどきもお姫扱いしてくれて、こんなクソメンヘラな私に結婚しようと言ってきてくれる、彼氏ができました。びっくりです。本当にびっくりです。

死ぬために途中死なないために推していた推しを鬱に負けて推せなくなったとき、どうしても私を認めて欲しくて、その目的が私が持つ女という体でも、私の存在を知って欲しくて、生きる理由が欲しくて(死にたいのに。反してますね。)男の人とちゃらんぽらんしてた時に出会ったのが彼です。私がメンヘラであることも、ちゃらんぽらんしてて今あなたと出会ったんだよ、ということも知っています。

それは海でした。私は海の中で浮いたり沈んだりしていました。息苦しさと心地よさで、もうどうでもいいと、波に身を任せていました。そんなわたしはこの海から引き上げてほしいと救いの手を待っていると同時に、そんな夢はないのだからさっさと海底に沈んでしまおうと思っていました。

彼は私を引き上げてくれました。息苦しさは消え、私は思いました。こんなに綺麗な世界があったんだな、と。

 

ポエム大好き人間なので、ポエムを挟んでしまいました(てへ)。

私は彼と結婚しようと思います。これが私の人生です。

 

決意のブログでした。おーわぴ。

彼にも、現推しにも、元推しにも、ありがとう。私はがんばって、生きようと思います。