gleam with you

フィクションかもしれないし、ノンフィクションかもしれない

私の存在を認めてくれる神さま

お題「わたしのアイドル」

タイトルが、わたしのアイドルです。大げさですね。そう思われても仕方ありません。

この記事では私が推しているアイドルに対する思いだったりを自分なりに記してみようと思います。

 

ちなみに私は、地下アイドルオタク歴約9ヶ月のど新規です。

今までの趣味遍歴は、バンギャ→二次オタ(アニオタ、声オタ)→現在、に至ります。まさかのジャニオタにならずに地下アイドルのオタクをするという、タモリさんもびっくりな世にも奇妙な物語。周りの友達もジャニオタ経由してる子が多いので、すこし寂しいちゃんです。

推してるアイドルについてですが、一応、一推しとニ推しがいます。どちらともパフォーマスが好きです。あと笑った顔がだいすき。名前も似てる。

また私の情報になるのですが、遠征民ということを理由にしてあまり現場には顔出せておりません。多くて月2.3回くらいかなぁ。来年あたりには上京すると思うので、それを機に今よりはたくさん行けるのかなとわくわくしております。

 

直球に、私にとっての現場とはメンタルケアの場です。死にたがりな私は現場があるからなんとか生きていられる。まぁ現場の予定があっても死にたさは消えないんですが。現場の日はもうそれはyou are my 躁!躁!という感じで、気分もハイになります。推しのライブパフォーマンスがはちゃめちゃにかっこよくて、はちゃめちゃに大好きなので、サインバルタなんか飲まなくたって元気です♪

それにタイトルの通り「私の存在を認めてくれる」という点です。それは地下特有の認知であったり、距離の近さなんかも挙げられるでしょう。ですが、それよりも大きいのが、チェキ券にせよ特典券にせよ、それにお金を直接払っているということです。たまらないです。お金を渡すあの瞬間、私は社会の一人間として存在しているんだと感じることができます。(だから同じ理由で服やコスメもバカ買いしてしまう時があります。躁特有の症状やんけ!)

スタッフの方に現金を渡して、それと引き換えに券をもらった瞬間、私は存在してもいいんだなと感じます。

 

 

また、推しは神さま、の件ですが。はじめに、私は神さまを信用しておりません。神社にお参りしても機嫌が悪いと睨みつけて心の中で中指たててるほどの罰当たりです。(理由はありますが、めんどいので省きます。)

でも神さまというのは信仰する人がいて、はじめてその形をあらわしますよね。そんな神さまである推しを応援することで、私は信仰する『人』になれるのです。

 

お前はさっきから、認められたいとか、人でいたいから推してるのか?と聞かれれば、それは『はい』と言うしかないのですが。はじめはそんな不純な動機でした。

ですが、今は神さまとかどーでもいいけど、一生懸命頑張る推しを『アイドル』のままでいさせてほしい、そのために応援したいと思わせてくれて。なんだかそれが私には嬉しくて。

神さまは人々に忘れられたら消えちゃいます、鳥居だった壊されちゃうかも。それを阻止すべく、かつ神さまがより輝けるように、私は応援したいのです。

 

というのが私のアイドルへの気持ちです。

新興宗教の話ではありません。私は自分が嫌いですが、自分が嫌いだという自分しか信じられないし、信じたくないので。

 

みなさんにとっての推しはどんな存在ですか?

私にとっては、生きてもいい理由です。