gleam with you

フィクションかもしれないし、ノンフィクションかもしれない

崩壊する前に自死を選ぶタイプの人間

もしも、明日地球に隕石がぶつかって、全人類がおだぶつするとわかっていたら、あなたは最後の瞬間なにをしますか?

私は自分で自らの命を絶つと思います。

それは逃げです。自分の人生という運命から逃げるということです。弱虫だと言われるかもしれません。だからなんなの?私は自分の幸せを守りたいだけなのです。

 

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最近ずっと考えてしまいます。もしも私にとっての神様がいなくなってしまったらどうしよう。どうしよう、どうしよう。どうもできない自分、どうにかなってしまう神様たち。崩壊していく世界。私のすきだったキラキラしたもの。なくなっていくもの。私のブサイクな泣き顔。神様たちはどんな顔をするのでしょうか。

 

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神様たちがいなくなってしまった世界に海があればいいなぁ。そうすれば私は死ねるから。こんな私に死なないでといってくれる人もいます。だったら死なないような鎖を今すぐつけてほしい。洗脳してほしい。生きててもいいんだよって。わたしのちっぽけな存在はどこに向かえばいいのでしょうか。右を見ても左を見ても真っ暗な世界で、神様たちだけが光だったのに。私は一人で立っていけないのです。弱者なのです。だから光を求めているのです。