gleam with you

フィクションかもしれないし、ノンフィクションかもしれない

働いていない

私は現在ニートです。

なにをしているかというと、昼過ぎに起き、母親が用意してくれた朝ごはんを食べ、部屋に戻りなにをしてるのか記憶にないことをして、時折天井を眺め泣きそうになり、夕飯の時間にもぞもぞと起き、母親の作ったごはんを食べ、元気があるときには風呂に入り(この時点で廃人極めてます)、安定剤を飲み込んで、嫌なことがあると眠剤を飲んで強制的に眠る、嫌なことがなくハイの時も眠剤を飲んでフワフワした状態を楽しみ、そうでないときはインターネットを徘徊して朝方に眠る。というなんとまぁクソみたいな生活を送ってるわけですが。

文字に起こしてみると、ほんとうにクズすぎて泣けてきました。死んでしまえ。仕事に負けて、社会から逃げて、逃げて、布団にくるまって、お前はなにをしているんだ。なにから逃げているんだ。さっさと死ね死ね死ね死ね。

深夜のインスタライブ、推しが「明日も仕事なのにみんな見てくれてありがとう」と言っていました。私は明日も明後日もその次の日も仕事がありません。労働をしていません。クズです。きっとじつは私はそのことが引っかかっているのでしょう。その言葉を聞いて、一気に虚無になりました。嗚呼、他のオタクが仕事をしてる間わたしはわたしはわたしは。生きててもいいのでしょうか?また私は仕事ができるのでしょうか。やるしかないのです、やるしかないのです。

仕事を辞めるという判断は間違ってなかったと後悔はしていません。あのままいけば私は自殺計画をなしにして、突発的な自殺(しかも絶対未遂に終わるクソみたいなもの)をしていたでしょう。

労働を行え、それが義務なのだ。そうでないなら、いますぐ