gleam with you

フィクションかもしれないし、ノンフィクションかもしれない

間違ってたのは世界ではなく僕の方だった

私の世界。私がみてる世界。私が好きなもの。私が嫌いなもの。それが世界だった。好きなものを受け入れて、嫌なものは目を背けて排除したかった。けれどそれは違っていたようで。嫌われてたのは私。排除されるべきは私の方だった。そう気づいてしまったらこの世界にいるのが息苦しい。私はいらないんだなぁ。あの日包丁を突き刺されかけた瞬間、病室のベッドの上で点滴を受けていた瞬間、いじめられてたあの瞬間。あれは警告だったんだ。私はこの世にいてはいけないよ、という。それなのにここまで生きてしまって恥である。好きなものを好きでいる世界でいたかった。ありがとうございました。

 

2019-03-28の日記