gleam with you

フィクションかもしれないし、ノンフィクションかもしれない

好きは免罪符にはならない

これはオタクの話。応援についての話になっています。

もちろん人一人の意見ですから、合わない人もいることは承知で書いていこうと思います。

 

あなたはどんな応援方法をしていますか。どんな推しかたをしていますか。

つい昨日の出来事ですが、私が推してるグループのメンバー(推しではありませんが、大好きなメンバーの一人です)が脱退しました。

私は彼の最後のライブを見に行くことができませんでした。きっと一生後悔するでしょう。

ライブ終了後、ライブに行っていた友達と電話しました。彼が発した言葉に涙が止まりませんでした。

 

オタクの在り方ってなんでしょう。推しや推しグループを応援すること。その応援って誰のためにやってることなのでしょうか。自分のため?自分の欲求を満たすため?

応援って、自分が大好きな人(推し、推しグループ)がその人たちの進みたい道を歩むのを支えてあげることではないでしょうか。夢を叶えることの背中を優しく押してあげることではないでしょうか。

好きって気持ちを理由にしたらなにをしてもいいのでしょうか。好きって気持ちを理由にして推しメンの心を傷つけてもいいのでしょうか。

 

自分勝手な応援になってないか、改めて考えた夜でした。涙は今でもとまりません。

推しメンじゃないにしても、そりゃ大好きなグループのメンバーなので、大好きなんです。

「一緒にこのグループ盛り上げていこうね」(改訳しております)って言ってくれたこと、布教のため友達を連れて行ったらちゃんと気づいてくれて「ありがとう」って言ってくれたこと、彼の歌声がすきだったこと、私がこのグループを知るきっかけを作ってくれたこと、全部全部たくさんたくさんありがとう。

彼のこの先の人生が幸せなものであるように祈ってます。